ストレスフリーの家事習慣

家事ストレスなしの暮らしと、自分時間を手に入れるためにできること。

ストレスフリーの家事ライフ

初めての「家事の定休日」

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おはようございます。リセッターリストの山本香織です。

一昨日の日曜日、初めての「家事の定休日」を実行してみました!私の考える「家事の定休日」とは、

旅先や帰省時のように、自宅の家事から離れることでリフレッシュできる気分を、日常生活の中にも定期的に組み込んでしまおう、というのが「家事の定休日」の考え方です。

私にとっては、日曜日が一番「家事の定休日」に適していそうなので、数日前から事前準備として、やらない家事をあらかじめ決めておき、やるべき家事を最低限に設定しておきました。

こちらが過去の関連記事です。

resetterlistblog.hateblo.jp

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前日の夜、「明日は『家事の定休日』という考え方で過ごしてみようと思っている」と家族に宣言!これまでの経緯や、こんな感じで進めてみたいと、自分なりのコンセプトを説明しておきました。

そして迎えた当日、考え方を理解した娘(小3)が予想外に家事を手伝ってくれて、朝からコーヒーを淹れてくれたり、パンを焼いてくれたり、タオル交換してくれたり、テキパキと動いてくれました。

また、東京と松本を行き来するワークスタイルの夫が、この週末は松本に滞在していたので、料理を担当してくれました。夫は料理が「リフレッシュ」になるようで、「家事を分担している」「負担だけど手伝う」という感覚ではないようなので、そのままお任せしました。

その結果、「家事の定休日」に私がやった家事は、

  1. 散歩を兼ねて家族で食材の買い出し
  2. お夕飯後のお皿洗い

以上でした。1日を終えた時の感想は、「とってもリフレッシュできた!」。

「やらなきゃいけないけど、日曜日だから…今日は、まぁいっか」と思って家事を休むことと、「今日は家事の定休日だから、やらなくていい」と分かって1日を過ごしているということ。この差は本当に大きかったです。サボってる、怠けてる、という感覚が全くない。後ろめたい気持ちがゼロでした。

ただ、気をつけた方がいいなと思ったのは、「家事の定休日」は家族全員のためのものにすること。自分だけがラクをして、その分の家事を誰かに押し付ける、という形では、結局「自分だけ休ませてもらって悪いな…」という気持ちに繋がり、気が休まらないし、そもそも誰かが我慢を強いられている状況では、継続は困難です。

私も料理を作ってくれる夫に、負担になってないかを何度も確認しましたが、「料理は好きなんだから作らせて」との返事でした。そのあたりは、家族と相談しながら、みんなが家事に負担を感じない日を作る、というルールで進めるのがオススメです。

日曜日に家事を休めたおかげで、月曜日はいつもより軽快に家事が進みました。今後の課題としては、夫が松本にいない、娘と二人の時の「家事の定休日」をどう組み立てるか。娘とも相談しながら、我が家のルールを作っていきたいと思います。