ストレスフリーの家事習慣

家事ストレスなしの暮らしと、自分時間を手に入れるためにできること。

ストレスフリーの家事ライフ

家事の定休日プロジェクト

娘の春休みに付き合って、実家のある大阪に帰省しています。

毎回のことですが、私は実家で過ごしていると、松本で生活している時とは違って、すごく長く眠ってしまいます。松本では6〜7時間睡眠を確保しているので、普段から十分寝ているのですが、実家にいると、娘と同じくらい8〜9時間くらい、平気で眠ってしまうのです。そんな経験はありませんか?

日頃の疲れが溜まっているとか、実家だとリラックスできるとか、いろいろ理由はあると思うのですが、ひとつは「家事から解放されているから」が大きな理由かもと思い当たりました。

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自宅にいると、家事を取り仕切っているのは私。だけど実家にいると、家事を取り仕切っているのは私の母です。私も家事を手伝いますが、サポート役止まり。自分が家事のリーダーである、という役割がないだけで、無意識に感じていたプレッシャーから解放されているのかなという気がします。

同じような効果は、旅にもあります。仕事を忘れて、完全にプライベートな時間を旅先で楽しめるからよく眠れる、というのもあるかもしれませんが、やはり、自宅の生活空間を目にしないこと、物理的に離れていることによる「家事プレッシャー」からの解放、という一面もあるのではないかと思います。

家事から離れることで、よく眠ることができ、心身ともにリフレッシュできるのであれば、旅や帰省に頼らずとも、自分で「家事の定休日」を作ってしまえばいい、と思いつきました。

私はいつも、日曜日は家事を少なめに設定していますが(いつもの家事はリセッターリストで管理しています)、もっともっと、少なくしてもいいのかもしれない。料理だって最低限の準備と片付けで、美味しく楽しく食べられるスタイルを定番化してもいい。やれることはいろいろありそうです。

「家事の休日」ではなく、「家事の定休日」。毎週、ちゃんと家事お休みの日がある。書きながらとてもワクワクしてきました!「家事の定休日プロジェクト」、我が家に取り入れていきたいと思います♩